枇杷(ビワ)の有名な産地はココ!旬や食べごろはいつ?

枇杷の旬

春から夏にかけてみずみずしいフルーツがたくさん旬を迎えます。そして今!旬まっただ中なフルーツといえば「ビワ」ではないでしょうか。

オレンジのぷっくりとした可愛らしい見た目と、ジューシーな果肉。一度食べると止まらなくなる美味しさ♪酸味も少ないので小さなお子様も安心して食べられますね。

そんなビワの食べごろやおすすめの食べ方をご紹介していきます!

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ビワの旬な時期はいつ?

びわの栄養価

ビワの旬は5月の頭から7月中旬にかけてです。甘くてジューシーなビワですが栄養価も非常に高く、カロチンが豊富に含まれています。肌荒れや視力低下にも効果があるとのこと。そしてがん予防にもなるそうですよ。他にもむくみを解消してくれるカリウムや、マグネシウム、ビタミン類なども多く含みます。

また、実だけでなく葉っぱにも効能があり、炎症を鎮める作用があるのだとか。慢性気管支炎の治療にもビワの葉が用いられることもありその効果は期待大!市販でもビワの葉茶などがありますので、もし咳が止まらないなどの症状でお困りの方は試してみるといいですよ♪

食べごろや美味しいびわの選び方は?

びわの選び方

ビワを美味しく食べるには生で食べるのが一番!どうせ買うなら甘くて美味しいビワを!ということで、ビワを選ぶ際のポイントをご紹介しますね。

【ポイント】
①全体的に綺麗なオレンジ色をしているか

②産毛がしっかり皮についているか

③ヘタがしっかりしていて、取れていたりグニャっとしていないか

④持った時に重さを感じられるか

以上4点が美味しいビワを選ぶポイントです。他にも表面に傷や茶色~黒っぽい色がついていないかも見てみましょう。実がしっかりしているのでタルトなどのお菓子作りにもピッタリです。

有名な産地は長崎?オススメの食べ方は?

茂木ビワの値段

ビワの生産量1位は長崎県になります。品種もさまざまあり、【茂木ビワ】は長崎ブランドの代表的なものになります。ビワ栽培の歴史も古く、江戸時代末期に中国から伝わった種を撒いたのが始まりとされています。ビワは寒さに弱くデリケートなフルーツです。購入する際も強く押したりしないようにしましょう。

そんなビワのおすすめの食べ方をご紹介します。まずビワの皮は手で優しく剥いてください。ポイントは下(おへそと言います♪)から剥くこと。こちらから剥くと綺麗に簡単に剥けますよ。種が真ん中にあるので、果物ナイフなどで縦半分にカットして種を取り除いてください。

皮を剥いたビワはリンゴみたいに変色してしまうので食べる直前に剥くようにしてください。どうしてもという場合は水につけるなどしましょう。

びわの保存方法について

びわの保存方法

ビワはメロンやバナナのように追熟しません。甘みが足りないとしばらく放置していても残念ながら変わらないんです。ですのでビワは保存には向かず、すぐに食べる方がいいですよ。ビワは何といっても鮮度が命!です。

購入してからは冷蔵庫に入れてはいけません。涼しい場所に置いておくと傷みやすくなります。直射日光の当たらない風通しのよいところで保存してください。

びわ シロップ煮

冷蔵庫に入れる時は食べる直前(2~3時間前)にしましょう。もしたくさん手に入って一度に食べ切れない時はシロップ煮がおすすめです。煮沸したビンに詰めておけば冷蔵庫で長期保存することが可能ですよ。

今まさに旬を迎えているビワ。スーパーでもちらほらと並ぶようになってきましたね。この時期しか味わえないジューシーなビワをぜひご賞味ください♪購入する際のポイントも参考にしてみてくださいね!

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