『びわ』 葉の焼酎漬けが体にいい!作り方紹介

びわの葉酒

びわは、果実だけでなく種や葉にも健康効果があるため、とても注目されています。「甘いものが苦手…」という方にはびわの葉の焼酎漬けがおすすめ!

身体に良い効果がたくさんあるびわの葉の焼酎漬けの効果・効能や作り方後半でご紹介していきます!

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びわの葉の焼酎漬けの効果・効能は?

びわの葉の焼酎漬け

びわの葉の焼酎漬けの効果・効能は、胃のもたれや口内炎、歯痛、歯茎の腫れ、歯槽膿漏などによく効きます。びわの葉の焼酎漬けを2~3倍に薄めたものを口に含むだけでよく、最後に飲み込んでもかまいません。のどの痛みやせきにも効果があります。

びわの葉の焼酎漬けを2~3倍に薄めてちびりちびりと飲むとよく、お酒に強い人ならストレートでもかまいません。この方法で、内臓の痛みや炎症にも効果があります。

2~3倍に薄めてガーゼに浸して湿布すれば、水虫、切傷、やけどなどにも効きます。

びわの葉の焼酎漬けの作り方

びわの葉の焼酎漬けの作り方は、とても簡単です。

びわの葉の効果

使用するびわの葉は1年以上経った濃い緑色の肉厚のものを選び、タワシで両面をよく洗います。水気が切れるまで乾かした後、2~3cm幅に切ります。タワシで洗う時は、葉の裏側にある綿毛をできるだけきれいに取るようにします。

果実酒用の広口ビンを用意しておき、ホワイトリカー1.8リットルに対してビワの葉120g程度を漬け込みます。その後、密閉して冷暗所に置き、3~4週間後、葉の上下を入れ替えます。入れ替え作業は2~3回行います。

冬場で4ヶ月、夏場で3ヶ月置けば完成します。ぜひ試してみてくださいね。

びわの葉を使う時に考えてほしいこととは?

びわの葉

びわの葉でガンが治ったり、アレルギーがよくなった…などと話を聞きますがもちろん個人差によります。びわは万能薬と言われていますが使用するにあたって気を付けなければならない事もあります。いくつか紹介します。

・1日たりの用量を守ること。飲みすぎない事。

・数量ずつを毎日続けて飲む事。

・無農薬のびわの葉を使用する事。

・未熟なびわの葉や種を使用せずにしっかり熟成したものを使う事。

・食べる(飲むときは)生で食べずに加熱、十分に天日乾燥する事。


びわの葉は古く昔から色んな言い伝えがありますが使い方、作り方用途によって全く変わってきます。使用する際はきちんと理解した上で使用しましょう。

焼酎漬けの飲み方や使い方は?

焼酎漬けの飲み方

びわは甘くて飲みやすいので果実酒として飲むと美味しいと女性から人気なんです。また、果実酒は美容効果が高いので自宅で好みの果実酒を作って飲んでいる方が増えています。果実酒の他にも焼酎漬けも人気なんです。焼酎漬けは割と昔から飲んでいる人が多く、焼酎を作るのに冬の一番寒い「大寒」の日に摘んだ葉が生命力旺盛でいいと言われています。

飲み方としては毎日コップ一杯程度、または水かビワ茶で適当に割って飲むようにしましょう。打ち身、捻挫、切り傷など日常のちょっとした怪我なんかにも効き目があります。また2~3倍に薄めて口に含みうがい薬としても利用できます。是非試してみてください。

使い方に気を付ければ、飲み薬や湿布といった薬にもなる本当に万能薬なんですね。自分で作るのは難しい方も市販の焼酎漬けが販売されてるので、そちらから試してみるのも有りだと思います。

飲んでいる人の口コミや評判

びわ 食べ方

ここでは、実際にびわの葉の焼酎漬けを飲んでいる人や 使っている人たちの口コミ・評判をご紹介します。「こんなことにも使えるなんて!」とびっくりしますよ♪





ほかにも、さまざまな効果・効能があるようです!まさに「万能」ですね♪


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