梅干しのアミグダリンの効果やダイエットで食べる時の注意点について

梅干しの種 副作用

梅干しは主役級ではないものの、ダイエットには効果的に働く成分が、豊富に含まれています。無駄なくエネルギーを変換してくれるので、体に余分な脂肪を作ることがありません。フラボノイドも含むので、生活習慣病や老化の原因ともなる、活性酸素を撃退してもくれます。

梅干し由来のポリフェノールである、エポキシリオニレシノールも含みますから、インフルエンザウイルス増殖を抑制することにもなります。脂肪燃焼を促進させたり、便秘解消を手助けするパワーも持ちます。

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梅干しのアミグダリンをとる時の注意点

アミグダリンの効能

梅干しのアミグダリンは青酸配糖体であり、胃腸で酵素により分解されて、シアン化合物に変わります。ダイエットで食べる時の注意点として、未熟な実は食べないことです。梅は健康に良いとされていますが、熟していない若い状態で食べてしまうと、中毒を引き起こすことがあります。

熟していないままの梅を食べると、腹痛を起こしたり嘔吐をしたり、下痢になることがあります。痩せたいためにたくさん食べれば、呼吸困難になることさえありますので、とても危険であると言えます。青酸配糖体のアミグダリンの分解で青酸が発生をするために、中毒になることは考えられます。

小さな子供のいる家庭などでは、特に注意が必要であり、子供の手の届かない場所での保管が必要になります。ですが基本的には、キチンと熟した梅は健康にとって良い効果をもたらすので、状態を確認して適量を食べるのがいいでしょう。エネルギー代謝も活発になりますし、疲労回復の効果もあります。

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