びわの葉エキスを使った湿布のやり方や効能は?

びわの葉エキス

昔からびわの葉はあらゆる病気の治療に利用されてきました。日本では最も古い民間療法の一つといわれています。

古くから民間で愛されてきたびわの葉には、皮膚炎や水虫、打撲、神経痛、胃腸病、喘息など、様々な怪我や病気に効果があるとされてきました。

病気で苦しんでいる人は数多いです。不妊や便秘、高血圧症、がんなど、重い軽いはともかく、いろんな病気に悩んでいるのが現代人と言えるかもしれ...
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びわの葉エキスを使った湿布とは?

びわの葉の温湿布

ビワの葉による療法は、【ビワの葉エキスを取り患部に塗る方法】と【ビワの葉エキスを湿布する方法】があります。

びわの葉エキスはきれいに洗ったびわの葉を刻み、薬用アルコールに数日間漬けて抽出します。アルコールの色が濃くなり、びわの葉が黄色っぽく変色するころがビワの葉エキスが抽出された目安となります。

この液体をそのままかあるいは水で倍量に薄めたものを直接患部に塗ったり湿布したりして使用します。このびわの葉エキスは温湿布にして使うと高い効果があるといわれています。

びわの葉よりエキスのほうが良い理由とは?

びわの葉 化粧水

びわの葉は葉そのままよりもエキスの方がオススメです。というのもびわの葉エキスにしていれば長期保存が可能になり、使いたい時にすぐ使うことが出来ます。またエキスの方が使い勝手もいいんですよ!

エキスにしておけば塗ったり飲んだりするだけでなく、薄めて無添加の化粧水としても使うことが出来ます。使い方の幅が広がれば無駄にすることもなくていいですよね。

またびわの葉エキスは温灸にも使うことが出来ます。

葉の場合は火を使うことになり、お年寄りや子供が使用する場合は注意が必要になります。ですがエキスを使った温灸の場合は火を使うこともなく、煙も出ずにニオイも気になりません。安心して安全に使用することが可能です。

このエキスを使った温灸は体の中からじんわりと温め、持続してくれるので冷え性の方には大変オススメ!もちろん内臓疾患や筋肉痛などにも効果があるので老若男女の方にオススメです。

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びわの葉湿布のやり方・使い方

びわの葉 湿布

びわの葉湿布のやり方はとても簡単です。

①まず、洗面器などに熱いと感じる温度のお湯とびわの葉エキスを入れます。患部にあてるタオルなどの布に洗面器のお湯を含ませしっかり絞ります。絞った布を患部にあてて温めます。
②布が冷えてきたら再び洗面器のお湯につけ、同じことを繰り返します。これを20分間ほど繰り返します。

温湿布は患部だけでなくその周辺にも行うことでより高い効果が得られます。びわの葉エキスを使用した温湿布の他にもびわの葉を直接患部に貼るという湿布方法などもあります。

その他にもびわの葉エキスをお風呂に入れたり、お灸として使用する方法などもあります。

ビワ葉エキスA 300mlの商品紹介と口コミ

ビワ葉エキスA

◎価格◎
2,500円

◎おすすめポイント◎
人気のびわの葉エキスですが、この商品は無農薬のびわの葉を使用しています。産地は熊本県天草地方。国産というのも嬉しいですよね。

また濃度が濃いのが特徴で、葉だけでなく種も入っています。品質に徹底的にこだわってこの価格は大変お得!

毎日1時間のびわの葉温灸をした場合、1ヶ月分の容量となっています。もちろん温灸以外にも使用することが出来ます。

◎口コミ◎

「今までどうしても治らなかったアトピーがだんだんと良い方向に向かっています。それまで夜も眠れないくらいのかゆみと痛みで悩んでいたのですが、5日目にして浸出液が出なくなりました。このまま使用していけばもっと良くなるだろうなと実感しています。」
「軽度のアトピーでそれまではステロイドを使用していました。今はびわの葉エキスのみで、完治に近づきつつあります。コットンに染み込ませたものを患部に当てて、上から蒸しタオルで10分ほど押さえるだけでです。これは凄いですよ。」
「ほんのりとあんずのような甘い香りがします。」
「手湿疹がすぐ出来るので試しに使ってみたのですが、炎症がすぐに治まり、湿疹も落ち着いてきました。効果が早く現れてくれるのでもう手放せないかも。」
「一家に1本!本当に便利です。怪我した時や捻挫にも使えるし、薄めてうがいすれば口内炎も治りました。万能薬です、これ!!」

このようなことから、びわの葉の効果が高く、大変信頼され愛されているものだということがわかります。ぜひ試してみてくださいね!

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