びわの葉エキスを使った湿布のやり方や効能は?

びわの葉エキス

昔からびわの葉はあらゆる病気の治療に利用されてきました。日本では最も古い民間療法の一つといわれています。古くから民間で愛されてきたびわの葉には、皮膚炎や水虫、打撲、神経痛、胃腸病、喘息など、様々な怪我や病気に効果があるとされてきました。

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びわの葉エキスを使った湿布とは?

びわの葉の温湿布

ビワの葉による療法は、【ビワの葉エキスを取り患部に塗る方法】と【ビワの葉エキスを湿布する方法】があります。びわの葉エキスはきれいに洗ったびわの葉を刻み、薬用アルコールに数日間漬けて抽出します。アルコールの色が濃くなり、びわの葉が黄色っぽく変色するころがビワの葉エキスが抽出された目安となります。この液体をそのままかあるいは水で倍量に薄めたものを直接患部に塗ったり湿布したりして使用します。このびわの葉エキスは温湿布にして使うと高い効果があるといわれています。

びわの葉湿布のやり方・使い方

びわの葉 湿布

びわの葉湿布のやり方はとても簡単です。まず、洗面器などに熱いと感じる温度のお湯とびわの葉エキスを入れます。患部にあてるタオルなどの布に洗面器のお湯を含ませしっかり絞ります。絞った布を患部にあてて温めます。布が冷えてきたら再び洗面器のお湯につけ、同じことを繰り返します。これを20分間ほど繰り返します。

温湿布は患部だけでなくその周辺にも行うことでより高い効果が得られます。びわの葉エキスを使用した温湿布の他にもびわの葉を直接患部に貼るという湿布方法などもあります。その他にもびわの葉エキスをお風呂に入れたり、お灸として使用する方法などもあります。

このようなことから、びわの葉の効果が高く、大変信頼され愛されているものだということがわかります。ぜひ試してみてくださいね!

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