びわの葉温灸・こんにゃく温湿布が癌に効く!? やり方はココ!!

びわの葉温灸

びわの葉温灸は癌に効くと言われています。たとえば、癌の進行を遅くしたり、再発を防いだりする効果があるということで知られているのです。

ここでは、びわの葉温灸のやり方や こんにゃく温湿布についてご紹介します!

びわの葉温灸は、こんにゃく温湿布を併用するとデトックスに効果的と言われています。 びわの葉療法には色々なものがありますが、基本となるの...
スポンサーリンク

ビワの葉温灸のメリットについて

ビワの葉温灸のメリット

びわの葉温灸にはいくつかメリットがありますのでご紹介していきますね♪

1、誰でも簡単に出来る
びわの葉温灸は必ずツボに当てる必要はありません。痛みのある場所に当てれば効果は出ます。また短い時間でも出来るので忙しい人にもおすすめです。

2、熱さ・痛さより気持ち良さが得られる
びわの葉温灸は極端に熱くなりません。また痛みもなく気持ち良く行えます。なので継続して続けることが出来ます。

3、どんな病気でも安心
びわの葉温灸によって血流が良くなります。血流の改善はあらゆる病気の対策の一つです。いまいち原因の分からない疲れやだるさにも症状が改善するはずですよ。

4、いつでもどこでも出来る!
自宅で行うということはいつでも、どこでも自分の好きなタイミングや場所で行えるということです。病院に通うとなると時間が決まっていたりして忙しい人には中々難しいことですよね。また持ち運びも出来るのでホテルなどでも使用出来ます。もちろん煙も少ないのでニオイの心配もありませんよ。

5、他の治療と併用出来る
びわの葉温灸は他の治療と併用することが出来ます。服薬するわけではありませんので、ほとんど弊害はありません。

びわの葉温灸の効果・効能とは?

びわの葉温灸法

びわの葉温灸が癌に効く理由は、びわの葉温灸をすることによって、免疫力や自然治癒力を高めることができるからです。また、びわの葉温灸によって、食欲を増進させることができるため、しっかり食べて体力をつけることもできるようになります。

びわの葉温灸のやり方について

びわの葉温灸

このような癌にも効くと言われている【びわの葉温灸】ですが、やり方はそれほど難しいものではありません。基本的なやり方は、まず自分がお灸をしたいと思う体の部分にびわの葉を当てます。その葉の上から火のついた棒のもぐさを押し付けるだけです。

この時のやり方のポイントは、もぐさの上に専用の布と紙を起き、その上からもぐさを押し当てることです。こうすることで体に当てたびわの葉ともぐさの指圧によって、熱が体に伝わっていきます。加えて、びわの葉が持つ薬効成分が体に浸透していくと言われています。

ビワの葉温灸の効果を高めるコツは?

ビワの葉温灸の効果

せっかくの効果をより高めるコツをご紹介します。参考にしてみてくださいね。

【呼吸】
びわの葉温灸の効果を高めるコツとして呼吸はとても大切です。呼吸を整えてお腹の底からゆっくりと吐き出すようにするのがポイントです。大きな呼吸をすることで新鮮な酸素も体内に取り入れられ血流の改善に一役買ってくれますよ。慣れるまでは呼吸に意識してみましょう。

もぐさの使い方

【もぐさの使い方】
びわの葉温灸にはもぐさが2つあります。太いものと細いものです。それぞれ使い方は異なります。自分の症状にあったもぐさを使うことも大切です。

◎太いもぐさ◎
火力が強いので火が消えにくいという特徴があります。体への作用も大きく、体の奥から効いているという実感があるはずです。また短時間でも効果を発揮してくれるのが太いもぐさです。ただし、逆をいえば効果が強い分、体力に自信が無い人や体調が悪い時は控えた方がよさそうです。また体細い方は細いもぐさに慣れてから使用するようにしましょう。

◎細いもぐさ◎
細いもぐさは体の細かい所まで温めることが出来ます。初めてする場合は体力が落ちいてる、細身の方はまずは細いもぐさで慣らしましょう。細いもぐさのデメリットはすぐ火が消えること。なので細いもぐさを使用する時は何本か用意しておくようにしましょう。

自宅でするときの注意点について

びわの葉温灸 注意点

自宅でする際にはいくつか注意点がありますので下記を参考にしておくといいですよ。

1、びわの葉温灸は熱くなります。我慢したり無理をすることはやめましょう。

2、当てていても中々熱くならない場所もあります。この場合、血流が悪くなっている場所なので、すぐやめるのではなく、他の場所より多めに当ててください。

3、皮膚の状態で感覚が鈍くなっている場所は時々確認してください。

4、熱くなくても皮膚が弱い場所などはやけどをする可能性があります。目安は10秒。10秒経っても熱くならない時は一度皮膚から離しましょう。

5、皮膚は赤くなるのは効果が出ているというサインです。他の場所に移しましょう。

6、体力が落ちている時は体への負担も考えて控えましょう。

7、びわの葉温灸を行う時間の目安は1回20分~30分としましょう。

8、早く治したい!と焦るのは禁物です。気長に毎日続けることが重要です。

びわの葉温灸の火や煙が気になる方へ

煙の対処法

基本、びわの葉温灸は最初に火をつけたのちはお線香のように燃えていきます。煙が火災探知機に反応するということはありません。ですが煙は少なからず出ますので換気扇などを使用してください。

どうしても煙や火が気になる方はびわの葉エキスを使った「温湿布」を試してみてはいかがでしょうか?手軽に出来ますよ♪

びわの葉エキスの温湿布

★びわの葉エキスの温湿布★
熱いお湯でタオルを絞ったら、びわの葉エキスを霧吹きなどで拭きかけ染み込ませましょう。タオルが温かいうちにお腹や気になる場所に置きます。この時上からビニール等をかぶせてタオルケットをかけるとより温まるのでおすすめです。

タオルがだんだん冷めてくればもう一度お湯で温めましょう。電子レンジを使って蒸しタオルにすればさらに手軽に出来ますよ。

こんにゃく温湿布と併用すると効果的!!

こんにゃく温湿布

さらに、びわの葉温灸とこんにゃく温湿布を併用することが勧められています。こんにゃく温湿布には、デトックス効果が期待できるからです。つまり、こんにゃくが体の毒素を吸い出すことができるため、びわの葉温灸とこんにゃく温湿布との併用によって、より一層高い効果を期待することができるのです。

さらに嬉しいことに、こんにゃく温湿布が持つデトックス効果によって、痛みの緩和にもつながると言われています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする