『ガンの特効薬』 びわの種が効果的な理由は?

びわの葉

今、がんの特効薬として びわの種が効果的だと話題になっています。

その理由は、後半でご紹介!!

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ガンにはびわの種が効果的!

びわ

びわの種がガンに効果的と言われている理由は、良質の有機酸とアミグダリンが沢山含まれているからです。消化酵素ペプシンの働きを助けてタンパク質の分解を促進します。

体に吸収された有機酸は、体内でアルカリ性に働いて、血液の循環を向上させます。

びわの種の抗ガン効果について

びわの種

アミグダリンには、抗ガン消炎作用があります。びわの葉に多く含まれている成分なのですが、びわの種にはさらに多く含まれていて、葉の約1300倍もあると言われています。

アミグダリンは、体内の汚れた血液をきれいな弱アルカリ性の血液に浄化する作用があり、痛みに対しても即効性があります。末期がんの激しい痛みを止める効果もあるので、がんの特効薬として びわの種が注目されているのです。

びわの種がガンに効く理由とは?

びわの種は、体内の汚れた血液を浄化する効果があります。血液がキレイになると新陳代謝が活性化され、免疫力や自然治癒力がアップします。

また、ビタミンB17はアミグダリンとして存在しているときは毒性ではないのですが、体内に入ると毒性をもった成分に分解されます。ガン細胞には保護酵素がないので、毒性成分ががんを直撃し ガン細胞が死滅するという仕組みになっています。

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