【びわの葉】 保存方法や期間、エキスの作り方について

※注意※ びわの種に関して

ビワなどの種子(たね)や未熟な果実には、天然の有害物質が含まれています。 有害物質を高濃度に含む食品を多量に摂取すると、健康を害する場合があります。熟した果肉は、安全に食べることができます。

詳しくは農林水産省HP http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/naturaltoxin/loquat_kernels.html

びわの葉エキス

びわの葉の効能は古くから知られていて三千年前のインドや奈良時代の日本でも使用されていました。びわの葉エキスは自宅で簡単に作れるので、作り置きしておくと薬や湿布代わりに利用できます。

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びわの葉エキスの作り方は?

びわの葉エキス

びわの葉のエキスはエタノールを使用した作り方と、焼酎を使用した作り方があります。どちらの方法でも、まずはびわの葉を下ごしらえします。

エキスに使う葉は大きくて厚みがあり緑の濃いものを選びます。葉の両面をきれいに洗って汚れを落とし、水分が残ったままで使用するとカビの原因になってしまうので、その後しっかりと乾燥させます。

準備ができたら、固い軸を取り除いた葉を2~3cmほどに切り、容器の中に葉を入れます。

びわの葉エキスの保存方法

びわの葉エキス

びわの葉を押しこんでムダな空気を抜き、そこに葉の分量の2倍程度のエタノールを加えます。

びわの葉エキスの保存方法は、冷暗所に置き、3~4ヶ月して液にしっかり色がついたら、葉を取り除いてできあがりです。使用する時は水で2倍くらいに薄めます。

焼酎でびわの葉エキスを作る方法は?

びわの葉エキス

焼酎もエタノールと同様の作り方になり、35度以上の焼酎1.8リットルに対して120g以上の葉を入れます。

保存方法はエタノールと同じく冷暗所になり、夏なら3ヶ月程度、冬は5ヶ月程度置いて、液が色づいたら葉を取り出します。焼酎は【びわの葉酒】として飲むこともできます。ぜひ作ってみてくださいね!

http://xn--u9jj8fp691b.xyz/189/

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