【びわの葉】 こんにゃく湿布の好転反応・注意点・頻度について

 びわ こんにゃく湿布

昔からびわの葉は、健康づくりに役立つとされて大事に扱われていました。
現在でも、その効果に注目をしてびわの葉を使ったこんにゃく湿布という療法があります。

スポンサーリンク

びわの葉のこんにゃく湿布について

 びわ こんにゃく湿布

びわの葉を膝など痛む部分に当てて、その上から、鍋で温めたこんにゃくを当てることで、温熱効果とびわの葉が持つ成分が痛みなどを軽減させるものです。

こんにゃくを当てることからこんにゃくシップと呼ばれていますが、実際には、こんにゃくの温もりがしばらく続くので20分から30分程度はその暖かさを感じられます。

こんにゃくシップの際の好転反応について

 びわ こんにゃく湿布

こんにゃくシップをする時には、自然療法でよく言われる好転反応が起こることがあります。

一時的に痛みが増してしまったり、体にだるさを感じたりするのが好転反応という症状です。
したがって、びわの葉を用いて行う場合には、適度に行うようにするように注意をしなければなりません。

 びわ こんにゃく湿布

目安としては、1日に一回で十分だと言われていますので、それ以上、痛みが良くなるのを期待して何度も行わないように注意をしておくようにしてください。

なお、こんにゃくは一回だけではなく何度も使えますが、使っているうちに小さくなって来るので、その時には新しいものを使うようにしましょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存