【びわの葉】 こんにゃく湿布の好転反応・注意点・頻度について

 びわ こんにゃく湿布

昔からびわの葉は、健康づくりに役立つとされて大事に扱われていました。

沸騰したお湯の中でグツグツと煮こまれたこんにゃくは、温湿布としての役割を果たしてくれます。

現在でも、その効果に注目をしてびわの葉を使ったこんにゃく湿布という療法があります。

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びわの葉のこんにゃく湿布について

 びわ こんにゃく湿布

びわの葉を膝など痛む部分に当てて、その上から、鍋で温めたこんにゃくを当てることで、温熱効果とびわの葉が持つ成分が痛みなどを軽減させるものです。

こんにゃくを当てることからこんにゃくシップと呼ばれていますが、実際には、こんにゃくの温もりがしばらく続くので20分から30分程度はその暖かさを感じられます。

こんにゃく湿布の効果について

びわ湿布 効果

こんにゃくはとても保温効果が高いため、体の気になる箇所に湿布すると、じんわりと体の奥深くまで温めて血液の流れを良くしてくれますよ。

また、こんにゃくには毒素や不要物を取り除く力もあるので、体が弱っていたり、疲れがなかなかとれない人にオススメです!

体が温まることで代謝も上がるので、冷え性や生理痛に悩んでいる女性にも効果的です!

〈こんにゃく湿布の効果〉

  • 疲労回復
  • 冷え性改善
  • 生理痛改善
  • 胃腸の調子を調える
  • 風邪
  • リラックス効果

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湿布を当てるおすすめの場所は?

湿布 場所

こんにゃく湿布を行う場合、湿布をあてる場所もとても重要になってきます。

まずは仰向けになり、右胸の下あたりにある「肝臓」部分と、おへその下あたりにある「丹田」と呼ばれる部分に、タオルや布などで包んだこんにゃく湿布を肌に直接乗せて、ゆっくりと温めていきます!

リラックスしながら30分程湿布した後は、冷蔵庫で冷やしておいたこんにゃく湿布を使い、左脇腹にある「脾臓」を10分程冷やしていきます。

最後はうつぶせになり腰辺りにある「腎臓」部分に温かいこんにゃく湿布をのせ30分程湿布します。湿布が終わった頃には体がポカポカして、血行の流れも良くなりますよ!

〈注意点〉

  • こんにゃくが熱いと感じたら、無理せずに包むタオルの枚数を増やして調節しましょう。
  • こんにゃく湿布は直接肌にのせるので、湿布時は体が冷えないようにバスタオルなどをかけましょう。

湿布の頻度や効果的な時間帯とは?

湿布の頻度

〈湿布の頻度〉

こんにゃく湿布の頻度は毎日行っても大丈夫ですし、逆にちょっと調子が悪いな…なんて日に行うのもOKです!

こんにゃくさえあれば、自宅にあるもので手軽に行えるので自分の体の調子をみて、行うのが1番良いかもしれませんね!

〈効果的な時間帯〉

冷え性や生理痛を改善したいのであれば、食事前の空腹な時間帯がオススメです。また、リラックス効果や安眠効果を求める場合は就寝前がオススメですよ!

気になる体の症状に合わせて、こんにゃく湿布を行う時間帯を選択してみてくださいね!

こんにゃくシップの際の好転反応について

 びわ こんにゃく湿布

こんにゃくシップをする時には、自然療法でよく言われる好転反応が起こることがあります。

一時的に痛みが増してしまったり、体にだるさを感じたりするのが好転反応という症状です。
したがって、びわの葉を用いて行う場合には、適度に行うようにするように注意をしなければなりません。

 びわ こんにゃく湿布

じわじわと人気を集めているこんにゃく湿布!目安としては、1日に一回で十分だと言われていますので、それ以上、痛みが良くなるのを期待して何度も行わないように注意をしておくようにしてください。

なお、こんにゃくは一回だけではなく何度も使えますが、使っているうちに小さくなって来るので、その時には新しいものを使うようにしましょう。

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